あせってはいけません。

■ 飼育
04 /22 2017
2017.4.21

仕事が終わり帰宅後、飼育している
虫達のエサ交換、チェックを行います。
最近メスのパプキンがよく出てきていたので
もう一度オスと同居させることに。

その間に新しいセットを準備しました。

メスを単独で住まわせていたセットを覗いても
やはり音沙汰なしなので最後のペアリング。
うまくいくかなぁ。

そう思った矢先
メスの入れていた音沙汰なしと思っていた
容器の裏をふと見ると・・・




20170420_04.jpg

!!

20170420_05.jpg

マジで!※写真ピンボケ

幼虫が見えます!
産んでたのか!
やった!

急遽割り出しを行いました。
ただ、早かったせいか
孵化したての幼虫とか出てきて
恐らく潰してしまったかもしれません・・・おおお。

少しずつマットをほぐすとが数個出てきました。
少し早かったようです。
にしても思いのほか大きいです。

出てきた幼虫とともにもう一度元のセットに入れなおしました。
数が少ないということは親が食べてしまったか
単純にそれほど産んでいないか。
どちらかですね。

このまま少し様子見です。
来週あたりにもう一度割り出しします。
念願のパプキン累代
是が非でも成功させたいです。

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2017.04.20 柏原高尾山採集記

■ 採集記
04 /22 2017
採集記といっても
1種1頭しかとれておりません・・・

4月も下旬に入り
本日は休み。
そして奥さんから時間をもらって
柏原市の方へ採集に行きました。
去年の丁度今頃、オサムシペアを採集したのを
記事にしていました。

採集記録がこうして残って
すぐ見れて確認できるのは本当に良いですね。
ブログさまさまです。

ひとまずいつもどおり堅下駅下車。
徒歩10分程でヌデに到着。
ハイキングコースまで向かいます。

久々の山登りです。
おぅ、思ったよりキツイ。
普段使っていない筋肉を使うから
結構な速さで疲労しました。

20170420_01.jpg

足元がガサガサよく鳴ります。
大き目の昆虫か!と期待するもののトカゲばかり。
ひときわ大きいのがいましたのでパシャリ。

20170420_03.jpg

山の中ではこいつがよく飛んでます。
ビロウドツリアブでしたっけ?
少し前にモフモフのかわいい虫がいるとかで
ネット?で話題になっていたような・・・

20170420_02.jpg

丁度真ん中あたりまで上り休憩所に到着。
ベンチで一休み。
久々なせいか結構疲れました。
半年近く登ってないのでやっぱりしんどいですね。
普段結構きつい体力仕事もしているんですが
やっぱり前述のとおり使っている筋肉が違うのでしょうね。
ふくらはぎらへんにストレッチパワーが溜まってますw

そして頂上付近まで到着し
昨年ニワハンミョウがいたポイントに行きました。
天気が微妙なせいか、いません。
んーむ。
適当に倒木を削ってみると小さなクチキムシ系の甲虫を発見。
それだけ確保し、車道の下山ルートで側溝を眺めながら
下山しました。オサムシおらず。

以上、春1発目昆虫採集
場所は柏原市でした。
残念ながらめぼしいはいませんでしたが
久々の山登り。
しんどかったけど楽しかったです。

採集した虫の写真を忘れました。
また次回に。

1年を振り返る

■ その他・雑記
04 /18 2017
気づけば4/17ブログ開設から1年が経ちました。
早いものですね。

息子のカブトムシ欲しいから始まり
採集を頻繁に行くようになり、
そしてブログを開設して。

そもそもブログを始めたのもきっかけが色々ありまして
まずは採集した場所、採集した昆虫
それを記事にして残したかったのと
ブログを始める前に見ていた数々の採集記を
書いていらっしゃるブログを見て
私もやってみたいな

あとは昆虫採集の楽しさとか
昆虫飼育の楽しさとか
そんなものを放出できればなーと。
そんな感じで思ったわけです。
あまり大した物書けておれませんけどね。

様々な虫系ブログを見て
特に影響を受けたブログがあります。

私はこのブログに出会っていなければ
おそらく閲覧者のみで終わっていたと思います。
昆虫採集飼育関係で影響を受けたブログ
下記のブログさん達です。

※勝手に紹介的な事書いてすいません。
もしこれをご覧になられて、掲載は困る場合はすぐ消します。

しみじみ観察メモ 管理人:ティーノさん
採集記、飼育記がとても魅力的!
普通これ飼育しないでしょ!みたいな昆虫も飼育しており
ナミゲンゴロウの飼育がとても興味惹かれました。

大学生になり復活されました。おめでとうございます!
タマムシに魂をかけているのがものすごく伝わります。
採集記がとにかく楽しい!
何度も過去記事を読み直しました。

縞栗鼠の虫部屋 管理人:縞栗鼠さん
いつも私の採集記事で和名不明の昆虫を
教えていただいております。いつもお世話になります!
私にとっては師匠ですね。
採集記事も楽しくうらやましくなる内容です。
とにかく1度の採集数が多い方です。
尊敬。

クロノグラフ 管理人:セーケンさん
外国産に興味を持ち出したきっかけになりました。
ブログ全体の雰囲気や写真がとにかくカッコイイです。
オオクワの採集記とか超興奮です。
ブログデザインや写真はお手本になりますね。

上記紹介したブログ
私のブログのリンクに一方的に貼らせて頂いている
ブログさん達です。
本当に特に影響を受けました。

私も採集記、飼育記がメインですが
みなさん本当にすばらしい。

いろいろな方に見ていただいて
さらにコメント頂いて、ブログやってよかった。
今後もよろしくお願い致します。

外産種追加

■ 飼育
04 /18 2017
2種追加です。

20170418_02.jpg

ブケットフタマタクワガタ
ジャワ島Mt.ハリムン産 WD

フタマタクワガタです。
この種は産卵数は少ないらしいですね。

20170418_03.jpg

オス。でかい。
迫力ありますね~。かっこいいです。
暴れまわってます。

20170418_04.jpg

メス。
こちらもペアリングをさせようと思い、容器に入れてましたが
逃げるわオスを威嚇するわ。
これはあまりいい予感がしないので諦めました。
ワイルドなので交尾済みであることを願いますか。
ただいま産卵木を加水中なので翌日セット予定。

20170418_01.jpg

ベリコサツヤクワガタ
ジャワ島Mt.ハリムン産地 WD

ツヤクワガタです。
ブケットフタマタと産地が同じなのですね。

20170418_07.jpg

オス。あ~でかい。
太ましいくツヤツヤのボディにトゲトゲ。
たくましい大アゴ。

人気が無いのでしょうか。
通常のお値段でも安いですよね。
小型種にハマっていると書きましたが
大型もとても好きです。

20170418_08.jpg

メスもでかいですね。ふっとい。
見ごたえたっぷしですね。

20170418_05.jpg

ペアリング部屋に設置すると
オスがじりじりメスに近づきました。
概ねスムーズに交尾しました。
メスが覆いかぶさって見えないw

ただおよそ10分もせず終了。
さらにオスから出ていた液と袋っぽい物が外に出てました。
受け渡しがうまくいってないかもしれません。
その後30分程様子を見ましたが交尾しそうにありませんでした。

20170418_06.jpg

ベリコサツヤは早々にセットアップです。
交尾も一応しましたしワイルドなのでそれに期待します。

マットは底固めで上は若干ふんわり。
使用マットはカラーズさんのビートルマットです。

ツヤクワガタカブトムシとかのマットのほうが良いと
カラーズの店長さんに教えてもらいました。
いつも色々教えていただけてありがたいです。

そんな感じでベリコサツヤはメスのみ投入しました。
あとは基本放置です。

以上。追加種でした。

オオクワガタ
ヒラタクワガタ
ノコギリクワガタ
フタマタクワガタ
キンイロクワガタ系
ツヤクワガタ

6種を飼育していくことになります。
ミヤマはさすがにムリでしょうね。
むずかしそうですしお値段も・・・
ホソアカとか・・・

これでひと段落だと思います。
今後が楽しみです。

最近の飼育近況

■ 飼育
04 /16 2017
こういうのは数日に分けて
更新物を溜めておくべきなのでしょうか。
既に3記事更新しましたが
溜まってた出来事の最後を書きます。

外国産のカブクワに手を出してしまいました。
今まで私の手持ちのおこづかいでは
到底ムリかと思っておりました。

私が外国産甲虫を初めて目の当たりにしたのは
今から約15年も前です、
突然兄がインドアンタエウスのペアを
会社の同僚から買い受けたとのこと。
当時まだ75mmアップくらいでも
一万円くらいはしたそうで、それを5000円で入手。
累代を試みる事に。

この時にオオクワの飼育、産卵セットの仕方や
必要経費をある程度知りました。
後、手間もです。

それからアルキデスヒラタグランディスオオクワ
手を出したが全て上手くいかずで終わってます。
あ、確かインドアンテ産卵成功で
菌糸ボトルでオスを羽化させてましたね。

というわけで私の中での外産カブクワ

・飼育が大変。
・お金がかかる。
・生体も高い

これが染み付いており、
手の届かない存在だと思ってました。

ところが今年たまたまショップのサイトや
実店舗を見て本当に驚きました。

当時と比べて格段に生体が安い
種類も多彩。

衝撃です。
人気度合いとかもあるでしょうけども
今はこんな安価で買えるのですか。
下手するとベストシーズンでの
カブトムシペアのほうが高いではありませんか。

そんなわけで種類にもよりますが
特別価格の生体を色々買いました。
私、今は煙草でしかお金使ってませんでしたので。
もしくは100均

それでは今現在私が飼育している生体
つらつら書きます。

外国産、国産合わせてご紹介です。

20170312_01.jpg

パラレルスネブトクワガタ

以前記事にしましたね。
現在は産卵セットメスのみ設置。
オス単独飼育中です。

20170312_03.jpg

パプアキンイロクワガタ

こちらもメスはセット中です。
オスが元気過ぎます。容器内でブンブン言ってます。
飼育、産卵が容易な種類だそうなのですが
上手くいってないかもしれません。

20170411_01.jpg

ムシモンオオクワガタ
イタリア・サルディーニャ産 CB

我が家初のオオクワです。

20170411_03.jpg

購入後ペアリング開始。
即成立しました。オスががっついてます。
ムシモンオオクワガタは最大で30mmクラスだそうで
とても小さなオオクワガタです。
小さいのにオオクワのフォルム。
一目惚れしました。

20170414_02.jpg

ギラファノコギリクワガタ
インドネシア フローレス島 CB

こちら人気のノコギリクワガタ
ギラファノコギリです。
子供でもよく知ってる種ですね。
私もいつかは買ってみたいと思っておりました。
そして実現。

20170414_01.jpg

さらにホワイトアイ個体です。90mm
この種では普通くらいでしょうか。
訳あり個体でびっくりなお値段でした。
嬉しいです。
オスは成熟しているのですが
メスが怪しいので現在お互い単独飼育中です。
セットしてません。

20170414_04.jpg

グラキリスノコギリクワガタ
ベトナム イェンバイ F2

こちらはオス単体です。
ほとんど標本目的です。
しかしまだ元気。大事に飼育します。

20170414_03.jpg

国産ノコギリに似てます。
しかしアゴがまっすぐスラッとしてます。
かっこいい。

20170414_06.jpg

スンバワノコギリクワガタ
インドネシア スンバワ島 CBF1
ヤススケノコギリと記載されているのをよく見ます。

こちらはペアでの購入だったのですが
受け取り確認時にメス死亡が発覚。
店長さんのご厚意で無料で譲っていただきました。
ありがたや。

20170414_05.jpg

小型のノコギリクワガタです。
ブリードしてみたかったですが仕方ないですね。
頂けるだけでありがたいです。
☆になるまでは大事に飼育します。

20170414_08.jpg

スペンスノコギリクワガタ
ベトナム北部イェンバイ F3

こちらもオス単品です。

20170414_07.jpg

写真ピンぼけしました。
長歯、短歯型あります。
購入したのは短歯型です。オニクワガタみたいですね。

20170414_11.jpg

バラダスサスマタサイカブト
エチオピア F3

小型のサイカブトです。
爆産種だそうです。
まだ後食が認められないので様子見です。
ある意味こいつが一番増えてほしい!

20170414_09.jpg

メス。コカブトみたいですね。
このあとおしっこかけられました。
ちくしょう。

20170414_10.jpg

オスです。
小さいながらもこの存在感。

よくよく考えたらこのサイカブト
いちどブログで見た記憶が、と思ったら
縞栗鼠さんが記事にしてましたね。
多分その時から欲しくなってたのだと思います。
影響力すごし。

20170411_02.jpg

ヒメヒラタクワガタ
ルソン島イロコス産 WF1

世界最小ヒラタなのだとか。
お店で見たときのその小ささにびっくりしました。

20170415_05.jpg

写真で伝わりにくいこの小ささ。
20mmくらいしかありません。
横幅もないのでヘタするとコクワより小さいです。

20170415_03.jpg

ムシモンオオクワガタ産卵セットしました。
100均で購入したシューズケース使用。
マットドルクスマットです。
は細めのやわらかめ。
無事産卵してくれることを願います。

20170415_01.jpg

ムシモンオオクワのオス
本当に小さい。がっしりしたコクワ
でも見た目はオオクワガタ
なんとも魅力的。
しばしお別れです。

20170415_02.jpg

メスがすごく動き回ります。
元気でよいですが1枚だけ!
そしてピンボケになりました。
たくさん産んでください!

20170415_04.jpg

そしてこちらはヒメヒラタ産卵セットです。
小プラケースドルクスマット固め。
上部に樹皮を置いただけです。
材にもマットにも産むらしいのですが
ではもし卵、幼虫があっても見つけにくいらしいです。
なので今回はマット産みに期待したいです。

ちなみに交尾確認取れておりません。
自然におまかせします。

とまぁ、こんな感じでございます。

実は写真撮り忘れたのがまだ数種います。

ダイオウヒラタ ペア WD
ワイルドなので産卵セット作って
メスを2頭投入してます。

ローゼンベルグオオゴンオニ オスのみ
憧れのオオゴンオニ単品がびびる値段で販売してたので
買いました。いまだ元気です。
たまに物音立てたら気が狂ったように暴れまわります。
なんなんだ?

グラントシロカブト ペア
※飼育記事書く前にペアが★になりました・・・
オスがメスを挟み殺しました。
オス1メス2で飼育してますので
ペアリング済みのメスが今セット内でよく暴れてます。
写真は纏足状態で公開予定。

ミカルドキンイロクワガタ 2ペア
いまだ休眠状態なのでしょうか。
全然浮上してきません。
生死不明です。

ラトレイユキンイロクワガタ ペア
購入後数日でオス死亡。
保険で購入しておいたオスと同居中。
こちらも全然土から出てきません。
気長にいくしかありませんね。

そして幼虫も数種買いました。

グラントシロカブト2齢 雌雄不明2頭
グラントシロカブト3齢 雌雄不明2頭
ムナコブクワガタおそらく3齢 4頭 雌雄不明

以上です。
ものすごく増えました。
管理がかなり大変です。
しかし楽しい。部屋が虫だらけです。楽しい。
産卵セット作ってる時が今とても楽しいです。

20170415_13.jpg

突然ですがキムチのプラ瓶がキレイに残ったので洗って
飼育容器として使うことにしました。
中には最近メスを挟みはじめたパラレルスネブトオスを入れてます。
まだキムチ臭いな。


~ 国産飼育近況 ~

冬眠から目覚めたコクワたちのセットを一度暴き、
改めてしっかりセットを組みなおしました。

20170415_06.jpg

みんな冬を越して元気に出てきました。
大型オスの前フセツが両方無くなってたのが少し痛々しい。

20170415_08.jpg

ゼリーで見えにくかったので撮りなおし。
こんな感じです。去年羽化したメス達も今年はがんばってほしい。
オス2に対してメス6くらいいます。ハーレムですね。

20170415_07.jpg

ムシモンと同じ感じで再セットです。
シューズケース使用のドルクスマット
細めの材1本です。

コカブトもエサを求めだしたので一応セット用意しました。
あとはチビクワ達。全然出てこないからわかりませんね。
最後にカブトムシ幼虫多数。今年は何頭羽化してくれるかなぁ。

以上国産飼育状況でした。
そして以上、我が家の飼育近況でした。

・・・ちなみにまた種が増えます。
ドツボです。

特価の虫ではなく、ガチもの買いだしたらかなり危険ですね。
気をつけよう・・・


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